QUIET NOISE arts and break

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ABOUT

静寂と喧騒が交わる池ノ上駅至近の線路沿いに、
様々なアート⽂化を発信するギャラリー「QUIET NOISE arts and break(クワイエット ノイズ アーツ アンド ブレイク)」が、2016年3月にオープンしました。

チーフキュレーター 秀熊麻衣とディレクター 井上竜介による、趣向を凝らしたカッティングエッジなアート企画展を開催してまいります。
また、アートをより身近なものとして捉えていただこうと、ギャラリー内にはコーヒースタンドを併設。
スペシャルティコーヒーを飲みながら、気軽にアートに触れる時間と空間を提供いたします。

QUIET NOISE arts and break

  • OPEN: 11:00〜20:00(火曜定休/closed on Tuesday)
  • 2-45-2 1F Daizawa, Setagaya-ku, Tokyo
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秀熊  麻衣/HIDEKUMA Mai

CHIEF CURATOR秀熊 麻衣/HIDEKUMA Mai

都内ギャラリーでのサポートを経て、2011年から代官山 蔦屋書店 アートコンシェルジュに。自身も現代アート作家として、現在も制作を続けている。
アート界の最先端を知るべく、近年は海外のアートフェアや国際展にも足を運んでいる。

DIRECTOR井上 竜介/INOUE Ryusuke

2003年にカフェバー兼ギャラリー「CANDLE CAFE △ll」を下北沢にオープン。
同店のオーナーをしつつ、キャンドルアーティストとしても活動し、広告やファッション、音楽関係などの多岐に亘ったフィールドでも表現を続けている。

EVENT

- EXHIBITION - 2016.07.20 - 2016.08.14

MAYUMI KOJI EXHIBITION “BLUE STAR AND RED TOMATO”
間弓 浩司 個展 「青い星と赤いトマト」

KOJI MAYUMI EXHIBITION “BLUE STAR AND RED TOMATO” 間弓 浩司 個展 「青い星と赤いトマト」

絵本を作ろうと思った。
100年後の古本屋なんかで転がっているような。
知らない誰かがその本を手に取り、ページをめくり進み、
本を閉じたとき、その人の何かが少しだけ変わっているような。

「青い星」はまだ本の定義から外れている。けれども、
「事の始まり」を意味する「本」からは離れていない気がする。  ― 間弓浩司



本展は間弓浩司作の絵本「青い星」に加え、新作シリーズの「赤いトマト」など、新旧のドローイング作品から選定した作品を展示いたします。

  • ■期間: 2016年7月20日(水)〜8月14日(日)
  • ■開廊: 11:00〜20:00
  • ■入場: 無料
<レセプション>
作家、間弓浩司氏と弊廊のチーフキュレーターである秀熊麻衣を交えてレセプションを行います。
どなた様もご自由に参加いただけますので作品を間近に鑑賞し、コーヒーやお酒を片手に特別な時間をお楽しみください。

  • ■日程: 2016年7月22日(金)
  • ■時間: 18:00〜20:00
  • ■入場: 無料
  • <公開制作>
  • ■日程: 2016年7月31日(日)

  • <スクリーンプリントワークショップ>
  • ■日程: 2016年8月13日(土)

  • ※公開制作とスクリーンプリントワークショップの開催時間は後日ホームページにてお知らせいたします。

間弓 浩司/MAYUMI Koji  - イラストレーター/セリグラファー -

1979年1月9日 東京生まれ。
図案を作り、版を作る。そして複製を作り、作品の転化を図る。その反復の過程に転がる、ファインアートを考える。
最近はもの思いにふけりながら、絵を描くことを楽しんでいる。

また、今回の企画展のサテライト展示をディレクター井上が運営する「CANDLE CAFE △ll」でも同時開催します。弊廊とはまた違う雰囲気での展示も、是非お楽しみください。

  • ■期間: 2016年7月20日(水)〜8月14日(日)
  • ■営業時間: 20:00〜Midnight
  • ■店休日: 7月26日(火)・8月2日(火)
  • ■場所: http://candlecafe12.tumblr.com/access

PAST EVENT

- EXHIBITION - 2016.06.29 - 2016.07.18【Finished / 終了】

SHIMBO YUKI EXHIBITION “TENACITY BLUES DIARY”
新保 勇樹 個展 「Tenacity Blues Diary」

SHIMBO YUKI EXHIBITION “TENACITY BLUES DIARY” 新保 勇樹 個展 「Tenacity Blues Diary」

大好きなロックバンドが全国ライブツアーを行うと聞いて同行を願い出た。
自分の車を運転して全国各地をバンドにくっついて回った。
沢山の景色が車窓を流れ、夜にはライブステージを撮り、終われば浴びる程の酒を飲んだ。
バンドが東京に戻っている間は次のライブの場所を目指しながら沢山の寄り道をして過ごした。
車を止めては写真を撮り歩いた。
非日常だったはずのロックバンドとの旅はいつしか僕の日常となり生活との境目は消えていった。
最初からバンドを追っかける行為は”目的”ではなく”方法”だった。
世界と私を繋ぐ眼前の無数の断片、それらを余す事なく捉える為の方法の1つだった。
青い熱に執着し執念で旅を続けた日々を綴った。
日本屈指のロックバンドと日本各地の断片を撮った。
青春発墓場行き、死ぬまで写真の旅に終わりはない。  ― 新保勇樹

  • ■期間: 2016年6月29日(水)〜7月18日(月)
  • ■開廊: 11:00〜20:00
  • ■入場: 無料
写真家 新保勇樹と弊廊チーフキュレーター 秀熊麻衣を交えたレセプションとトークショーを行います。
どなた様もご自由にご参加いただけますので、作品を身近に鑑賞し、コーヒーやお酒を片手に特別な時間をお楽しみください。

  • <レセプション>
  • ■日程: 2016年7月1日(金)
  • ■時間: 18:00〜20:30
  • ■入場: 無料

  • <トークショー>
  • ■日程: 2016年7月16日(土)
  • ■時間: 18:00〜19:00
  • ■入場: 無料(事前予約不要)

新保 勇樹/SHIMBO Yuki  - 写真家 -

1980年新潟県小千谷市生まれ。百々新氏・野村浩司氏に師事後、2005年フリーランスフォトグラファーとして独立。数多くのミュージシャンのCDジャケットやアーティスト写真を手掛けるほか、広告、ファッション、グラビア等で幅広くジャンルレスな活躍をしながら精力的に個展も開催している。 2016年初写真集《Tenacity Blues Diary》を出版、ロックバンドとの旅をまとめた本はスタンダードでありながら新しい潮流の写真集として注目を集めている。

また、今回の企画展のサテライト展示をディレクター井上が運営する「CANDLE CAFE △ll」でも同時開催します。弊廊とはまた違う雰囲気での展示も、是非お楽しみください。

- EXHIBITION - 2016.06.10 - 2016.06.26【Finished / 終了】

YU SUDA EXHIBITION “J-POP”
Yu Suda 「J-POP展」

YU SUDA EXHIBITION “J-POP” Yu Suda 「J-POP展」

諧謔的フィルタを通じて、娯楽性の高い作品を中心に制作を行うYu Suda。日本人としてのアイデンティティを探るべく、先人たちとの精神的な繋がりを求めながら、日々思いつく頭の中にある恒常性の欠落した世界観を表現している。
本展では、日本のカルチャーや流行などに皮肉を交えながら、時には思いついたダジャレをダイレクトに表現。俗に言う音楽としての“J-POP”とは異なる、現代の愛すべきヘンテコな日本のカルチャーをリスペクトする作者自身の“J-POPなフィルター”を通して、日本における陰湿で変に真面目な性質を“POPなJAPAN”として表現します。

  • ■期間: 2016年6月10日(金)〜6月26日(日)
  • ■開廊: 11:00〜20:00
  • ■入場: 無料
<レセプション>
作家、Yu Suda氏と弊廊のチーフキュレーターである秀熊麻衣を交えてレセプションを行います。
どなた様もご自由に参加いただけますので作品を間近に鑑賞し、コーヒーやお酒を片手に特別な時間をお楽しみください。

  • ■日程: 2016年6月10日(金)
  • ■時間: 18:00〜20:00
  • ■入場: 無料

Yu Suda/ユウ スダ

1985年生 東京都/多摩市出身 東京工芸大学芸術学部卒
2014年から国内外で個展を開催しつつ、様々なミュージシャン、アーティスト、企業、アパレルブランドとコラボレーションし、多方面で活動中。現在TVで放映中の「ダイナマイトボートレース TVCM “Change yourself - 己を変えろ”」の全編作画を担当している。

また、今回の企画展のサテライト展示をディレクター井上が運営する「CANDLE CAFE △ll」でも同時開催します。弊廊とはまた違う雰囲気での展示も、是非お楽しみください。

- EXHIBITION - 2016.05.18 - 2016.06.06【Finished / 終了】

MINAMIDE NAOYUKI (NANDE) EXHIBITION “1 LINES”
南出 直之(NANDE) 個展「1 LINES」

MINAMIDE NAOYUKI (NANDE) EXHIBITION “1 LINES” 南出 直之(NANDE) 個展「1 LINES」

2007年、仕事の合間にふと一筆書きで描いた落書きから、何とも言えない面白さを見いだして以来、一筆書きにこだわった作品制作を続けている南出直之(NANDE)。描きはじめたらキャンバスからペンを離さない、線を交差しないというルールの下、一本の線で“今”を紡ぐ。クラブイベントでのライブドローイングも定期的に行っている。
QUIET NOISE arts and breakでの企画展が3度目の個展となり、描きおろし新作を中心に展示致します。

  • ■期間: 2016年5月18日(水)〜6月6日(月)
  • ■開廊: 11:00〜20:00
  • ■入場: 無料
<レセプション>
作家、南出直之氏と弊廊のチーフキュレーターである秀熊麻衣を交えてレセプションを行います。
どなた様もご自由に参加いただけますので作品を間近に鑑賞し、コーヒーやお酒を片手に特別な時間をお楽しみください。

  • ■日程: 2016年5月20日(金)
  • ■時間: 18:00〜20:00
  • ■入場: 無料

南出 直之/MINAMIDE Naoyuki (NANDE)

1980年神奈川県茅ヶ崎市生まれ。2007年から一筆書きにこだわった作品制作を行う。
2010年 初個展「つながる」(ナリワイ・東京都世田谷区)開催後、2015年 個展「1 LINE × KAKEJIKU」(MITSUME・東京都江東区)他、グループ展に多数参加。作家活動以外にも、2015年春より大分県日田市にある妻の実家が営む「うらつか工房」にて下駄職人として修行を開始。春夏は大分、秋冬は東京在住。

また、今回の企画展のサテライト展示をディレクター井上が運営する「CANDLE CAFE △ll」でも同時開催しております。弊廊とはまた違う雰囲気での展示も、是非お楽しみください。

  • ■期間: 2016年5月18日(水)〜6月6日(月) ※5月28日(土)19:00から一筆書きライブドローイング
  • ■営業時間: 20:00〜Midnight
  • ■店休日: 5月22日(火)・31日(火)
  • ■場所: http://candlecafe12.tumblr.com/access

- EXHIBITION - 2016.04.22 - 2016.05.07【Finished / 終了】

MAKITA AI EXHIBITION “Cosmic Breeding”
牧田 愛 個展「ウチュウハンショク」

MAKITA AI EXHIBITION “Cosmic Breeding” 牧田 愛 個展「ウチュウハンショク」

人の認知の外の世界には、何が広がっているのか? 油彩画家牧田愛は、PCで作るデジタルイメージと絵の具で描く絵画的イメージを融合させてそれを表現します。
牧田愛の作品は、モーターバイクやメッキパーツを撮影した写真をフォトショップでコラージュ、それをキャンバスに転写した後、その上に油彩を施すことで完成されます。その緻密でシステマティックな方法によって表出する圧倒的な光景は、無機質でありながら有機的な印象を与えるという矛盾を擁し、独自の表現領域を確立しています。

今回の展示では、宇宙空間をイメージし、「もしも宇宙に生命が存在したのなら」という仮定のもとに制作された新作を発表いたします。
多くのテクノロジーと共存する現代の成果がいったいどこに何を結実させるのか。多くの問いと感動を体感いただけますと幸甚です。

  • ■期間: 2016年4月22日(金)〜5月7日(土)
  • ■開廊: 11:00〜20:00(最終日 18:00まで)
  • ■入場: 無料
<オープニングレセプション>
画家、牧田愛氏と弊廊のチーフキュレーターである秀熊麻衣を交えてレセプションを行います。
どなた様もご自由に参加いただけますので作品を間近に鑑賞し、コーヒーやお酒を片手に特別な時間をお楽しみください。

  • ■日程: 2016年4月22日(金)
  • ■時間: 18:00〜20:00
  • ■入場: 無料

牧田 愛/MAKITA Ai

東京藝術大学大学院在学中から作家活動をスタート。2015年には岡本太郎現代芸術賞、千葉市芸術文化新人賞などに選出される。国内外での個展やアートフェアへの発表実績を持ち、2017年初頭からはNYで半年間の滞在制作を予定しており、若手のペインターとして注目を集めている。

- EXHIBITION - 2016.03.19 - 2016.04.17【Finished / 終了】

KASHIHARA SHINPEI EXHIBITION “DREAM OF ASH”
異彩の画家が描くモノクロームと春の情景 ― 柏原晋平 個展 「灰の夢」

KASHIHARA SHINPEI EXHIBITION “DREAM OF ASH” 異彩の画家が描くモノクロームと春の情景 ― 柏原晋平 個展 「灰の夢」

京都・本能寺 塔頭 龍雲院への襖絵奉納や早乙女太一「影絵」、GACKT主演舞台への作画提供、様々な企業とのコラボレーションなどを手掛ける実力派アーティスト・柏原晋平の作品展をQUIET NOISE arts and breakにて開催致します。西洋と東洋の画材や技法、感覚を混在させた独特のタッチで異彩を放つその作品は各地で高い評価を得ています。
今回のために描き下ろされた最新作シリーズ「灰の夢」は、春の情景を独創的な視点で表現した作品群です。主に小作品で構成されたこの「灰の夢」を中心として、柏原晋平の世界が空間に広がります。QUIET NOISE arts and break初の展覧会をどうぞご高覧ください。

  • ■期間: 2016年3月19日(土)〜4月17日(日)
  • ■開廊: 11:00〜20:00
  • ■入場: 無料

柏原 晋平/KASHIHARA Shinpei

1978年 東京都生まれ。高校卒業後、舞台美術やデザイン会社など様々な仕事に従事しながら絵画、水墨画を独学で習得する。
京都・本能寺への襖絵奉納をはじめ、早乙女太一「影絵」や様々な著名人への作品提供、企業とのコラボレーションなど、多岐に亘り活躍する実力派アーティスト。
西洋と東洋の画材や技法、感覚を混在させた独特のタッチで異彩を放つその作品は国内外の個展やオークションなど各地で高い評価を得ている。

また、今回の企画展のサテライト展示をディレクター井上が運営する「CANDLE CAFE △ll」でも同時開催しております。弊廊とはまた違う雰囲気での展示も、是非お楽しみください。

  • ■期間: 2016年3月19日(土)〜4月17日(日)
  • ■営業時間: 20:00〜Midnight
  • ■店休日: 3月22日(火)、4月3日(日)・4日(月)・10日(日)
  • ■場所: http://candlecafe12.tumblr.com/access

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